横浜フリューゲルス再建趣意書
理念
1.横浜におけるスポーツ文化の醸成の礎となり市民に貢献する。
2.市民参加型の組織とし、市民生活に密着したクラブ・事業体とする。
3.長期的には、Jリーグ理念にもとづき、様々なスポーツの楽しめる
市民のためのスポーツクラブの実現を視野に入れた活動を行う。
目的
1.横浜フリューゲルスを再建し、プロサッカークラブとしての継続を目指す。
2.横浜市民・財界を中心に新会社設立のために出資をお願いする。
3.チームは既存の選手・コーチをベースに形成するが、新会社の収支バランス
により合理化・移籍選手の獲得を行う。
4.経営・事務方(フロント)についても「ミニマリズム」の発想で構成し、
独立採算の事業体を目指す。
5.観客数の確保・PR活動などの事業への援助でサポーターとの連携を深め、
チームの方向性などの意見も交換する。
6.市行政の理解、協力を仰ぎながら市民球団としての確立を目指す。
7.2002年までに横浜市におけるワールドカップの決勝誘致、ボランティア
活動など市民の意識向上のための普及に参画する。
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