第五回活動報告会

日 時 1999年1月10日 13:10〜14:10(1回目) 14:30〜15:30(2回目)
場 所 県民活動サポートセンター 402会議室
出席者 辻野、渥見、川村、平戸、正木、米満、横張、新井田
参加者 およそ110人(1回目)、およそ50人(2回目)

内 容
1.あいさつ
2.活動報告
3.後援会の設立について
4.ボランティアの募集について
5.その他

1.あいさつ(辻野)
 新年のあいさつ。
● 天皇杯決勝戦での応援についてお礼(川村)
 皆さんのおかげで、良い応援ができた。 これからもあのような応援ができるように頑張っていきましょう。

2.活動報告(辻野)
● 状況説明
 Jリーグからの回答が、12月28日にあった。その内容については、 元旦に国立競技場で配布した資料を用意したので、そちらを見てほしい。
 この回答を受けて、新しいチームを作るための活動をしている。 できるだけ上位のリーグへの参入を目指している。いままでに、いろいろなオファーがきてい るが、手放しで喜べる状況ではない。元旦以降、今日までにいろいろ活動しているのだが、 ここでは具体的な報告はまだできない。今月中にもう一度活動報告会を開き、そこで報告する。

● 質疑応答
Q:オファーはどこからきているのか?
A:名は明かせないが、企業からきている。

3.後援会の設立について(辻野)
● 説明
 12月25日に行った運営会社の登記申請は、1月12日以降に認められる予定だ。 申請中のため、社名はまだ明かせない。
 今まで「横浜フリューゲルスを存続させる会」として活動してきた。 これからは、新チームを立ち上げるための力として、皆さんの力をまとめていくため 「後援会」を作りたいと考えている。今までは応援団体に所属していないと情報が伝わりにくいなど、 つながりが希薄であったため、ここでしっかりとした組織としたい。
 「後援会」の活動内容は、現状では会社・チームがないため、 当面はチームの設立を支えることになる。会社・チームが設立された後は、チームを支えるものとなる。  この「チームを支える」という意識を強化するため、オーナーシップ(年間シートなど)、 ファンクラブ(個人・法人)、フットサルチームの設立などを考えている。
 正式な募集は会社設立後に行うが、今ここで仮受け付けを行いたい(用紙配布)。 この用紙には、再建基金とボランティアについての質問項目が付け加えてある。 再建基金はJ2参入ということで集めているため、もしJ2以下のリーグでもかまわないという方は、 その旨書き添えてほしい。ボランティアについては、4.にまとめる。

● 質疑応答
Q:年会費はいくらか?
A:未定。

Q:追加募集はするのか?
A:受け付けは今日限りで終わるわけではない。今後も随時受け付けていく。

Q:後援会に加入するのに、首都圏限定などのエリア限定があるのか?
A:ない。全世界から広く募集する。

● まとめ
 拍手で了承された。

4.ボランティアの募集について(平戸)
● 説明
 試合当日のいろいろな仕事をサポートするボランティアを募集したい。 今までのチーム運営の中では、なかったものである。  仕事内容は、チームができるまではビラ配りや通訳など。チーム設立後は、 スタジアム内でのもぎり・座席案内・警備などの運営を考えている。 2002年ワールドカップの際のボランティア活動の核になればうれしい。

5.その他
● 全体的な質疑応答
Q:予算規模は?
A:現在試算中。どのリーグに参入するかで規模が変わる。 決定ではないがJ2では3億7千万円程度と考えている(サガン鳥栖と同規模)。

Q:基金には課税されないのか?
A:協議会で使用する分には課税されないと、税理士から聞いている。 しかし、新会社設立のために使わなければ意味がない。

Q:新会社ができたあと、「存続させる会」や「協議会」はどうなるのか?
A:「存続させる会」は「後援会」に生まれ変わる。 新会社の運営に関しては「協議会」の協力がないできない。

Q:通信環境のない人に対する情報提供は、どう考えているのか?
A:検討中。新会社の設立後は、その事務所で受け付けられる。

Q:次回の報告会は、いつか?
A:今月中に行う。月1回定期的に行いたいと考えている。

Q:ユース・ジュニアチームなどの下部組織は?
A:J2の参入条件にもあるし、新会社の設立要旨にもうたっているので組織するつもりでいる。

● ボランティア急募
 23・24日に府中にてソニークリエイティブ商品以外のフリエグッズのチャリティーオークションを行う。 その手伝いとして4〜5人ほしい。
 フランス語・英語の通訳ができる人が11日午後にほしい。
  → 詳しくは、正木まで

● まとめ(辻野)
 こういう市民活動でチームを作ろうというのは、世界初の試みである。 「伝説から奇跡へ」という報道があったが、奇跡の現場に立ち会いましょう。 皆さんの想いが奇跡を生みます。



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