横浜フリューゲルスを存続させよう
横浜フリューゲルスの存続を願う50万人の署名は、サッカーを愛する人々の熱い思いであり、力であると思います。
その力を支えに、サポーターの集まりである「横浜フリューゲルスを存続させる会」(代表 辻野 臣保)、
横浜市各区の少年サッカーのリーダー、フリューゲルスの前身「全日空トライスター」のOB、
横浜の若手経済界のリーダーを中心に「横浜フリューゲルス再建協議会」を組織致しました。
我々は「全日空スポーツ」からフリューゲルスを譲り受け、Jリーグが理念とする本当の意味のクラブチームを設立することを目的としています。
J1のチームは既に決まってしまいましたが、来シーズンJ2のリーグに残ることも可能だと、Jリーグは言っています。
そのタイムリミットは年内だと言うことです。そこで、我々協議会は、サッカーを愛する者の熱意を表す基金を集めることを企画致しました。
昨年、清水エスパルスがチーム存続の危機に陥ったとき、応援団連合会が募金を1500万円集め、
チームから手を引こうとしたスポンサーに翻意を促す力とした前例もあります。
50万人署名のエネルギーを、フリューゲルス存続の為の決定的な起爆剤とするため、また、
地元横浜の企業の賛同を得るためにも、”熱意の基金”集めにご協力をお願い致します。
横浜フリューゲルスを救うためだけでなく、横浜で、日本で2002年W杯開催を成功させるためにも、
日本サッカーの将来のためにも、ご協力お願い致します。
「フリューゲルス再建基金」名の次の口座に、1口1万円で個人、グループの「熱意の基金」をお振り込み頂けますよう、
お願い致します。(お一人様何口でもかまいません)
締切りは12月25日とします。
なお、お預かりした基金は「募金」とは異なります。
所期の目的が達成できない場合は振込手数料など事務的な経費を差し引いた金額を
返金いたします。
銀行名及び口座番号
横浜銀行 本店営業部 普通 1479742「フリューゲルス再建基金」
当会は、この銀行口座以外の方法で基金を集めることはしません。また、振込明細書は必ず保管して頂くよう、お願い致します。
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