空中戦、飛び込み
琴音は空中戦かなり得意です。
ですから、相手が飛んでいるときは、積極的に打ち合いにいって良いと思います。
特に芹香など、空中から攻めてくる相手にとっては、相手が突っ込んでくるのを待つより、
先にこっちから飛んでいってつかまえた方が良い事もある。
- 空中での打ち合いについて
先に「相殺」のシステムについて説明しましょう。
相手と自分の攻撃判定がぶつかった場合に相殺が発生するわけですが、
この直後一瞬無敵になります。無敵時間は、自分の出した技によって決まり、
大攻撃で相殺した場合が一番無敵時間が長く、小攻撃の場合が一番短いです。
つまり、空中で相手と相殺戦を演じた場合、闇雲に技を連打できればいいのではなく、
この無敵時間をうまく使うことが大事。
- 空中打ち合いの具体例
琴音の場合は、相殺段数が多く無敵時間も多くなる「ジャンプ大」に頼ります。
ジャンプ大(2発)→二段ジャンプ大(2発)→小連打
これで、4発相殺しあった時点で相手と自分の状態は次のいずれかである事が多い。
- 琴音が打ち勝っている
- 琴音が上空にすっぽ抜けて行ってしまって相手の技が当たらなくなっている
打ち勝った場合は当然そのままエリアルへ移行。
琴音が空中へすっぽ抜けた場合は、相手に着地を狙われることになるわけですが、
この時のために最後に小連打を出しておいたのです。
そう、琴音は着地までの間に空中テレポートが可能になってます。
相手が着地を狙って攻撃を当ててくる直前、テレポで消えてあげましょう。
- 飛び込み
結論から言うと、琴音のジャンプはくぐられやすく、あまり飛び込みはするべきではないです。
どうせやるならダッシュ小or中が良いと思います。
(ダッシュ小・中に関しては「基本戦術」で説明)
ただし、相手との距離が大きく離れていて、とりあえず一気に距離を詰めたいという場合に、
ダッシュジャンプ大で飛び込むことはあります。
これも相手がきっちり対空してきそうだと思った場合は、
急遽二段ジャンプに変更したり、さらにはテレポで消えたりして対応。