番外編その2 : ミスター牛(ぎゅう)にて
来てちょこっとだけ対戦を行った後、佐高氏なじみの店があると言うことでそこへ早い夜食、もしくは遅い夕飯を摂りに向かいました。
その名もミスター牛(ぎゅう)。
ステーキ、ハンバーグの店である。
お店の看板には「Mr.牛」(もしくは「Mister.牛」)と書かれていたのでこちらの表記が正しいと思われる。
ちなみにトーキョーウォーカーでも紹介されていたらしくお店に取り上げられていた時の記事が張ってある。
で、店に行く前にNoel氏 が経堂駅まで来ていたので迎えに行く。
向かったのはke−ke氏、逢坂なっく以下二名。
逢坂なっく、ke−ke氏を置き去りにして猛ダッシュ。
駅改札に到着してNoel氏を探す。
あれ…いない?
と、思ったら髪の毛切っただけでした(爆)。
も、申し訳ねぇ…。
経堂駅の出口階段を上ったところでke−ke氏と合流。
逢坂なっく、この時点で置き去りにしたことを謝ろうとする様子まったくなし(爆)。
そのままNoel氏をたまたまコンビニに買出しに来ていたyama(仮)氏に預けてミスター牛食事班は店に向かう。
彼らが農大までの道のり、どんな事を話していたのかは一切不明。
むむ、興味深いのぅ。
で、肝心のミスター牛は駅前商店街からちょっと外れた路地裏にあるこじんまりしたお店。
中に入って2階にあがります。
やっぱりこじんまり。
で、席に着いて注文…しようとするがメニューが無い。
斜め隣のテーブルについたke−ke氏、久保氏、佐高氏、(後一人居たはずです…もしかしてInsanityさん?)はすでにメニューを見ながら注文しておる(以降これを久保テーブルと呼ぶ)。
うぬぬ…負けられぬ。
メニューを探す。
テーブルの下に…何かある!メニューか!?
引っ張り出したそれは漫画の本…しかも「ゴルゴ13」だった。
何の気無しにページをめくるとそこには「宇宙狙撃」の文字。
ゴルゴ13が人口衛星の中から出てきて宇宙服で狙撃している絵がページいっぱいにに書いてあります。
「すげぇっすよ、コレ!宇宙狙撃!!」
と言って隣に座るSEILVI氏に見せると笑いながらそれを見ていました。
ちなみにこちら側のテーブルのメンバーはKAZAI氏、SEILVI氏、G.M.L.氏、逢坂なっく、Insanity氏…だったと思う(うろ覚え)。
で、結局店のお兄さんにメニューを持ってきてもらって注文です。
久保テーブル(仮称)に遅れる事約10分程度。
注文が終わってマガジンの「ラブひな」を読むKAZAI氏。
つーか、ワシも単行本買ってます(爆)。
で、気が付くと横には真剣にゴルゴ13を読むSEILVI氏。
「いやー見入っちゃいましたー。」
そうかゴルゴ13に魅入られたのか。
きっと後日、愛車のCR−X(SiR、シルバー)号で高速をドライブしている時に狙撃されるに違いない…ご愁傷様。
つーか、どうしてデューク東郷の標的は無茶な動きしてるんだ?
靴の踵だけとか、飛んでるミサイルとか、発進する飛行機とか…。
まぁ、いいや(爆)。
で、注文したメニュー到着。
先に注文した久保テーブルを見るとまだ来ていない様である。
どうやら我々は勝利したようだ(謎)。
その後、数刻の時が経ち…
「すみません、さっき注文してまだ来てないんですけど。」
テーブルの主(久保氏)が店員に問い合わせる。
数分の後に牛型の鉄板に乗った暖かいハンバーグとステーキが運ばれてきた。
どうやら忘れられていたらしい。
ke−ke氏の言葉を借りるとすれば「予定通り」といったところか。
久保氏、ご飯をおかわりしようとするも…釜をあけたら中は空。
一瞬目から怪光線が出、右の拳が受身不能の属性を帯びようとしている事を逢坂なっくは見逃さなかった(真実30%)。
そしてご飯が来たところでもりもりおかわりする主:久保、ke−ke、逢坂なっく。
全員が食べ終わり、店を出た時に逢坂なっく突然ジャミロクワイの真似をする…が、誰もわからず奇異な目で見られるだけに終わる。
一瞬周りの空気が凍りついた…。
おのれシンクロナイズド(爆)。
で、農大に戻ると差し入れ机の前には四天王がダウンしてました。
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