番外編その5 : 寿司屋にて

あらすじ→

当初、農大でデニーズ組と某和風ファミレス「T」に行くために部隊を二つに分けたオフ参加者だったが、「T」組は店舗まで行くもあまりの盛況、混雑振りに違う店を探す事になったのだがそこで…。


飢えていた我々はすぐ近くの商店街にある安めのすし屋に入った。

とりあえず11人と言う大人数にもかかわらず待ち無しでOKだと言う。

早速第一陣が入店し、奥のテーブルに通される。

そして第二陣も程なく店の中央辺りにあるテーブルに通される。

何とかなったかと思いきや、地味に外に2名…U−tampo氏比良坂氏が取り残されている。

しかし…U−tampo氏にとってはこの状況、拷問に近いだろう。

一部で有名な話しなのだが、U−tampo氏生魚ダイスキーな御人なのだ。

きっと人並みならぬ辛さを味わっているに違いない…。

と、思っていたらなんか楽しそうにトークしとるのぅ。

ま、いいか。

そのあと、二名席が空き、残っていた二人も通される。

コレで全員。

通されたテーブルには汚れ防止の為なのか魚の名前が漢字で書かれた紙が敷いてある。

なんと無しに振り仮名ふってみる。

さかがみ氏が見て一言。

「なっくさん、ちゃんと見てないと無茶苦茶な事書くからなぁ。」

その時書いていたもの↓

平政(ひらさか)

………。

注文をとる紙に寿司の数を書いてウエイトレスに渡すと言う形式で、きちんとワサビあり、無しが選べるのである。

そこには玉子(ワサビ入り)と…。

これは!!

迷わず注文。

来ました。

佐高氏が玉子を若干めくり警戒して見るが…ワサビは見つからない。

「中に入ってるかもしれない」

誰かが言う。

期待に胸躍らせながら玉子を口にほおりこみ、咀嚼する。

…もぐ、もぐ、もぐ。

これ…ワサビ入ってない!!!

まぁ、なにかの手違いだろう。

次に期待。

で、そのやり取りをみながら食べていた久保氏がかつおだったかまぐろだったかを食べる時にシャリを崩してしまう。

で、一言。

「これが北海道流ですよ」

なにっ!?自分も北海道出身なのにっっ!?

佐高さん、間髪入れず

「じゃぁなっくさんのは?」

そして言われた本人すら知らなかった事実が明らかになる。

「なっくさん、偽北海道人だから」

そうか…知らない間に偽北海道人になっていたとは…不覚。

やられたぜ。

偽北海道人になったところで次の注文。

玉子、ワサビ抜きが来なかったので「ワサビ抜きと勘違いしたんだろう」と言う結果に落ち着き、もう一度今度はワサビありと無しを両方頼む。

比較対象があれば間違いは無いだろう。

で、待ちの間に出てきた話題。

アイドル消しゴム。

ガシャポンに入って売っていたもので、自分が幼稚園くらいの時か…もっと前辺りに売っていたものだ。

で、結構大きくてカプセルに入りきらないサイズなので曲がってカプセルに入っているのは良いのだが…

西城秀樹がいわゆるのポーズをしたまま入っていて、ものすごいエビゾリ状態になっている。

で、久保さんに…

「いやぁ、もぅ亀甲縛りもびっくりの海老反り状態っすよ」と言ったら…危うく退場させられるところでした。

自分としては少なくとも玉子にワサビが入って来るまでは帰れません(爆)。

えぇ、帰れませんとも(涙)。

2回目の注文はワサビ抜きが先に来て、しっかり玉子が乗っています。

これは期待できそうです。

そして、来ましたワサビ入り。

期待して口に入れます。

もぐもぐもぐもぐもぐ…

………

入ってねぇぇぇぇぇッッッ!!!!

ワサビはどこにも入っていません。

ワサビよりもむしろワサビが入っていない事の方が泣けてきます

そして、3度目のリベンジに走りました。

玉子…ワサビ入り五個(爆)

でも…やっぱり入ってませんでした。

もう駄目です。

同じテーブルについた面子も玉子を食べ飽きたのか残った玉子が全部自分のところに来ました…。

そしてKAZAI氏から一言。

「なっくさん、昨日の夜(Mr.)も玉子食べてませんでした?」

確かに…目玉焼きトッピング付きステーキだった。

もしかしたら潜在的に玉子が好きなのかもしれない。

むむ…新発見。

時間も時間なので残った玉子を口に入れて店を出る事にしました。

お勘定、一人1400円なり。

安いもんだ…つーか玉子ばっかり食べてたし。(爆)

むしろ今になると玉子しか食べた記憶が無い(核爆)。

で、店を出た時U−tampo氏「天然生海老」のすばらしさをみんなに説いていた。

彼はあの寿司屋で2500円近く食べたらしい…さすが生魚好きだ。

とにかくまぁ、次リベンジが必要やね…あの店は。

玉子(ワサビ入り)一個も出てこなかったから。

次は出て来るまで粘るぞ…。


なっくオフレポ   トップページへ   番外編その4へ