- 第一章〜オフ一日目〜
さて、オフ会一日目の話。
そう言えば今回の農大オフは、逢坂なっくさん主催の花見オフと同じ日に
行われる事になっていたんです。なっくさんにもパソ搬入をお願いしていたので、
なっくさんが花見の準備をする前にパソ搬入を済ませたいとのことで、
ke-ke、比良坂、逢坂なっくの3名は、4/1の朝に秋葉で落ちあって、農大へ向かう手はずとなりました。
オフは夜からなのに、朝8時出発はしんどいぞぉ・・・とか思いつつも、
パソ搬入は極めて予定通りに済みました。
待ち合わせ時間になって「茨城の仕事場にいます」となっくさんから電話が来た事以外は。
で、ke-ke&比良坂さん、農大到着。前回同様、
GTOからミドルタワー二台&モニタ二台&ビデオデッキを荷下ろしし、
セットアップ終了。比良坂さんは花見へ行く。
数人は他のスタッフらの到着を待って夜まで暇つぶし・・・
具体的な段取りは以下の通り。
1.数名のスタッフは朝から待機。
2.その他スタッフ、一部の参加者がばらばらと会場到着
3.花見に行った参加者がまとめて会場到着
4.他の参加者がまとめて経堂駅へ到着(20時待ち合わせ)
昼過ぎにHEEさんと不理尽さんが到着。
HEEさんに、DONUさんと朝霞さんの家へパソを取りに行ってもらい、
こちらの搬入も予定通り終了。
その後、農大オフ雑用係のSEILVIさんが到着。
今回はハンディカメラを持参して、オフ会の様子を撮影していました。
また、農大オフのリーグ表を作ってきてくれていたので、
この時点で第二回滅殺リーグの開催が決定。
同時にSEILVIさんを、雑用係からリーグ戦開催委員長に格上げ。
(前回同様、色々仕事を手伝ってくれたので助かったにょ〜(^^)>SEILVIさん
仕事といえば、企画モノ用に使うくじを作らなければならないのだった。
この辺は「くじを作るのはいいんちょ萌えの人間がやる事だ」などと
なんくせをつけて不理尽さんに押しつけた。
次にゲームショー帰りのHMGとShinyaさんが「そっち系」の
でかい肩掛けビニール袋を持参して到着。
NECインターチャネルの新作情報などで盛り上がった後、
HMG持参の「うどんスパ」なる謎ムービーで一同爆笑。
この後、花見を終えたメンバーが到着する夕方までは時間の流れが速かった。
なぜならke-keは持参の毛布にくるまって寝ていたから。
この毛布というアイテム、日頃は車にパソコンを積む際の緩衝材として用いられるが、
ひとたび室内に持ち込めば寝具としても機能するスグレモノだ。(ぉ
HMGも「昨晩徹夜で並んでたんでこれから寝る」とかナメた事ぬかしやがる(笑)
しかし彼は、結局寝ないでBM98などで遊んでいた模様。
この辺がHMGのHMGたる所以であろう。(意味不明)
で、やまさん遠路はるばる宮城から到着。
この時ke-keはまともに挨拶もせず半寝状態。
夕方にKAZAIさん&Insanityさんが到着。こちらも予定通り。
来る途中、「何を積んでいるんだ」と警官に職務質問を受けたのも予定通り。
ほぼ同時に、花見を終えた逢坂なっくさんが車で到着。
同乗していたなりたさんと比良坂さんも到着。ke-keは寝起きでまともに挨拶もしない始末。(^^;
残りの花見からの参加組も電車で到着し、部屋がぼちぼち人で埋まり始める。
この、花見からの参加組というのがまた、派手にデきあがっておりまして・・・
天司さんがすげー酒くさかったのを覚えています(笑)
まあ、花見なんだからしょうがないか。予定通り。
と、なんか花見組で足りない人が居るような・・・
ke-ke:「お湯さん(U-tampoさん)どうした?」
誰か:「お湯さん死亡。駅で久保さんとさかがみさんが介抱してます。」
・・・・・つくづく予定通りな人たち。(笑)
程なくして、お湯さんスッキリした表情で会場到着。予定通り。
この時すでにパソは予定の10台が到着しており、
前回の農大オフと同様のQOHゲーセン状態。
パソ10台分のQOHのBGM、効果音と、プレイヤーの悲鳴や歓喜の声などが織りなす
絶妙のハーモニー・・・っつーかただの騒音。
しかし、ke-keその他、前回の農大オフ参加者達は、
この騒音状態を極めて常識的に受け取っていたと思われる。
とまあ、そんなこんなで、皆で対戦を楽しみつつ、時間は過ぎていく・・・そして、
他の参加者を駅へ迎えに行く時間さえもが過ぎていった・・・(苦笑)
あわてて迎えに行く。
待ちぼうけをくらった参加者達の視線が痛そうだなと思いつつ、
駅に着いてみると、待ち合わせ場所に居たのはたったの二人だけ。
あれ、まだこれしか来てないの?とか思いつつも参加者リストを確認すると、
なんと二人で合っている。他の参加者はすでに会場に着いているか、
遅刻の連絡があったかのどちらかであった。
参加者全員に「20時経堂駅集合」と連絡しておいたのだが、
いったい、コレを設定した意味はどこにあったのだ・・・ま、いいか。
(午後9:00)
さて、これでほとんどの人間が揃ったので、なんとなく開会式なぞやってみる。
(もちろん、前回はこんなのやっていない)
司会は、G.M.Lさんにいきなりお願いした。
第二回QOH’98大会in好き好きで司会を務められた、あのG.M.Lさんです。
うむ、豪華なキャスティングだ。そしてノーギャラ(笑)
もちろん、司会進行の打ち合わせなんて一切なし。
だって、ハナからやる予定の無かったモノの打ち合わせなんてできるわけないっしょ?(笑)
それでも、華麗なアドリブで難なく司会をこなすG.M.L氏・・・
そして、一通りの注意や説明などを終えた後、適当に企画モノの担当を決めてみたり。
これでke-keの仕事が減るはずだ。
さて、とりあえず何人かのグループに分かれて夕飯を食べに行くことにする。
だって、予約無しで30人以上の団体を収容できるお店も無いだろうし(苦笑)
仮にファミレスなどでチャレンジしてみたとしても・・・(以下ke-keの想像)
ウェイトレス:「いらっしゃいませ〜♪お客様何名さまですか?わん、わん♪」
ke-ke:「あ、あの、さん、じゅう・・・よにんなんですけど・・・」
ウェイトレス:「ちゃんとわんわん語でしゃべってくれなくちゃやだぁ〜」(好感度ダウン)
(以上、想像終わり)と、こんな感じで門前払いを食うのが関の山に違いない。
(午後11:30)
で、ke-keを含む数人のグループが夕飯から帰ってきてから、いよいよ第二回滅殺リーグ開始。
これが予定の時刻より30分以上も遅れた。
原因は「Mr.牛」が注文の料理を持ってくるのが遅かったからだ。肉はうまかったが。
あと5分遅かったら久保さんが店内で暴れ出していたかもしれない(笑)
リーグ戦を開始して間もなく、せいかつさんが到着し、
これで参加者34人全員が揃った。
え?日曜日からの日帰り参加者は居ないのかって?
とうぜん居ませ〜ん。なんたって強化合宿デスからナ!!(お湯さん風に)
こんな感じで、34人泊まり込みという凶悪なQOHオフ会の夜は更けていった・・・
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