終わりの始まり日記


2000年08月16日

日記どころかまともな更新は1年ぶり。はあ、なんともやら
結局、ドリキャス買って3rdやって、最近はSpawnを始めたりしてるんですがね…。

さて今回の更新、3rdのメッセージ集ですが、なんでもいいので穴埋め原稿を書いてくれと頼まれまして「んじゃ、せっかくだから調べてみるか」と始めたらおわんない。考えりゃわかりそうなもんですが、キャラ別+ランダム*5としても23種類*19キャラ=437試合は最低やらないと終わらない。結局ここまで来るのに20時間はかかりました。もったいないんで、webページにしてみました。
X-MEN COTAのメッセージ集は竹書房のムックを見ましょう。全部のってます。


1999年12月21日

日記すら、2ヶ月近くあけちゃいましたね。
正直、ほかのゲームをやってたりしてX-MEN COTAには触っていませんでした。って、更新振りを見ればばればれですね。
んで、ドリキャス+スト32ndを買うか、いやいやスト33rdの基盤を買うか、それともキャプチャボードを買うかと悩んだていたところ、キャプチャにしたわけです。
ALL IN WONDER128ってもので、ビデオカードにTVチューナー・キャプチャなどがついていて2万円を切る製品。画質については、ゲームレベルだとあんま気に何ないねえ。圧縮の方法のほうが、難しいです。
でもあれだ、おおっぴらにできることではないからこっそり。ICQかなんかでね・・。

コミケ、行く予定。前回COTA本を出した「ハイテク桐生店」さんが参加してるしね。


1999年10月29日

PCのセットアップがようやく終了。ここ何日かはPCに触りっぱなしでした。わりとかつてないほどまじめに。
結局、Win98をつかってます。NT4は自分のPCのハードウェアの知識があまりにもないため断念。
ほかにもいろいろあったのう。増設HDの電源が足りないので秋葉原まで買いに行ったり、スピーカーを買ったらケーブルが短くてまた延長ケーブルを買いに行ってその分のお金があればもっとよいスピーカーが変えたとかね。


1999年10月21日

新PCが届いた。CD-RW付きで11万円のお買い得マシ。週末にセットアップ+データ移行するまでおあづけ。つーか、Win98か、むーーん。

バットマン/ヘルボーイ/スターマン:しびれるスタイリッシュな絵と丁寧でしぶい物語。この組み合わせはたまらん。バットマン、かっこよい。ミニョーラ、すげえ。


1999年10月19日

だめダメ度、増大中

ZERO3買っちゃいました。むしろサターン版。ムエタイコンビがへにょい。
新アニメは頭文字Dセカンドステージが良いとみた。エクセルサーガは全然パンチが足りない。しっかり朝ご飯を食べること。
ひげが一番面白いけどね。


1999年10月03日

探偵ナイトスクープを深夜、つーか早朝枠で放送するテレビ朝日の駄目センス。

□MSH in 俺んち:ガンママン!HMGさん(冬服)、詐欺村氏(シュークリーム)と家で対戦なりよ。
途中、CP2(コークスクリューパンチ2)のピンが曲がる事故が起こるものの念力と神の見えざる右手で復旧。しかし、所有者はCP2のROMはMSHで固定することを決意する。「COTAはサターンでもできるっしょ」(所有者談)
HMG氏は黒サイロック(投げマシーン)・ウルヴァリン(自力)、詐欺村氏はジャガーノート(暴れ)・ハルク(むしろガンマ)、私はマグニート(重力玉)・Cアメリカ(2ヒットジャスティス)を使用。HMG氏が頭一つうまいが、ジェムやごり押し、奈落喉環落としを駆使し一進一退の対戦が繰り広げられた。その熱さはクーラーの設定温度を下げるだけでなく、昨今の大相撲とは比較にならないだろう。
個人的には、マグニートー(J下小K)が多少わかってきたのが成果。奴はやっぱ磁界王だ。例えショックウェーブ(青い光)がへにょくても。
□ベスト オブ モンティパイソン:2000円72分のコント集。しかも70年代の英国の。
困ったことに・・・、現代でこれを越える作品がいくつ有ることか。
ブラックでアナーキー、そして知的で哲学的。何よりも面白い。冒頭の司会の言葉通りだ。


1999年09月28日

新PC購入計画中。

□MSH in 十条:掲示板にてnabehiroさんに誘われたので、秋のMSHコンボ&対戦祭り(仮)に参加してきました。
とにかく忘れないようにメモメモ。ハルク、ガンマで無限の巻。ウルヴァリン、大Pキャンセルで画面端まで運んでやっぱり詐欺ヴァリンの巻。サイロックとアイアンマンの親指の巻。ファイナルジャスティス、ガードさせ大Pやら抜けられたりしてバギーの巻。シュマゴラスの目ビームと小足の巻。ブラハ、HoDバックダッシュとJげろ連打の巻。
HellBoy 破滅の種子:must buy.良質の物語です。「水木しげる」が帯に推薦文を書いているなんてただ事じゃないですよ。
日本の漫画でも骨太のが読みたいです。恐らく私の目の範囲が狭いから見つからないだけだろうけど。「週間連載」では「モノガタリ」を作るのは難しいんだろうなー。


1999年09月20日

9月15日に大散財ツアーに行ってまいりました。元々は、マルゲ屋ハイエナツアー(仮)だったのですが、やっぱ店が開いてなかったので中止なりよ。んで、秋葉原>幕張おかじま>津田沼トクジロー>高根公団トップボーイのサターン中古ソフトコンボを決める。

□ケーブル:トライにてVega JR用S端子ケーブル、秋葉原のどっかの店にてサターン用S端子ケーブル(非純正)を500円で購入。
これで自分をコンボビデオ撮影に追い込んでみる構え。
PS版エアガイツ:秋葉原のどっかのワゴンで1500円で購入。私にとってエアガイツといえばテレビ東京の深夜3ヶ月打ち切りアニメのことであったが、先月のあずみさん上京の時に御一緒した夜の暇人さんの「これからエアガイツのオフ会なんで」という一言で大変革。エアガイツっていうゲームは、今でも遊ぶ人がいる「速すぎた」名作だということが。
EHRGEIZ THE GREAT
ギルティ・ギア:高根公団のトップボーイにて1980円にて購入。発売当時、マニアの間で人気が高く価格も高値安定していたソフト。アーケードで続編、9月22日にtheベストで発売される予定もある。
X-MENの血脈を受け継いでおり、正確にはあすか120%の系列であろう。んが、初プレイ時の印象としては、ギャラクシーファイト。オープニングデモの演出、ラスボス出現時、ギターサウンドなど「そっくり」の印象を受けた。キャラクターのデザイン、色の塗り方もギャラクシーファイトやわくわく7などサンソフトをイメージさせる。システム的にはカプコンの影響は言わずもがなであり、カプコンとサンソフトのハイブリットのゲームと感じた。
何よりも読み込みスピードを含めたゲームのテンポの良さが、最高!!


1999年09月14日

サイロックのJ上大Kにメロメロ

□ファウンデーションシリーズあるいは銀河帝国興亡史:アシモフのSF小説の傑作。「ファウンデーションへの序曲」まで読了。3巻までは読むべき。読まない理由は考えられない。2倍の分量になる4巻以降は少々だるいと感じた。
これにて夏期アシモフ強化期間は終了。次は何を読もうかな?「リング」「パラサイトイブ」など、少し前にはやったSFホラーの線が濃厚。

そろそろCOTAに帰るとするか


1999年09月09日

Death姉さんのフィギュアをゲット。良い。


1999年09月01日

「シュマゴラスってかわいい」と思った。


1999年08月29日

□MSH:ついにゲット。これだよこれ。んじゃ、遊び倒すんで。
マトリックス:馬鹿SFアクション映画。詳しくはSFオンラインの映画ページ参照。
もうこれでなんでもできる!X-MENだろうがキングダムカムだろうがJOJOだろうがなんでも実写映画でできる!そんだけ言わせる映像は見せてくれます。なんたって、キアヌが側転で銃撃を避けつつ反撃するシーンなんてジム・リー描く所のガンビットにそっくり。しびれます。
でもアニメとかゲームが氾濫する日本の腐れおたくとしては、もう一歩突き抜ける物が欲しいような気がしました。ストーリーは本当にたいしたことはないしね。


1999年08月26日

WipeOutXL:そろそろ底値かと思い2千円にて購入。いわゆるF-MEGAなんですが、いいです。伊達にF-ZERO64が出るまで最速のレースゲームだったと呼ばれてたわけじゃないです。脳汁出したい人にぴったり。
その合間にスパ2Xをやってまたグロってみたり。CPUが強い。当時このゲームでさくさく勝っていたような人に、今スト3で勝てるわけないなあ。練習、練習。


1999年08月19日

物欲ビーム収束気味。
KV-14AF1:ソニーの平面ブラウン管装備の14インチテレビが欲しい。と、電気屋さんで心の中で叫んださ。平面ブラウン管とデザインの美しさは言うに及ばず、3系統の映像入力+RGB(AVマルチ)入力端子がすばらしい。平面+RGB+CP2の組み合わせを想像しただけで、あっちの世界に行きそうでしたよ。ええ。
というわけで、下調べ。値段は4万円を切るそうで超OK。そしてもっとも重要なことを店員さんに聞きました。「プレイステーション以外のゲーム機でRGB端子に接続できますか?」と。
「できないみたいっす」
いらねえっす、このテレビ。プレステしかうつらないってのはどういうこと?まだ疑惑ではないとはいえ、ソニーに聞くのもダルいっす。うんプロフィール・プロだよね。縦置き横置き自在の無敵モニターっすよ。値段も無敵だがな!!
現実的には液晶モニターとアップスキャンコンバーターの組み合わせかねえ。


1999年08月18日

8月前半総集編の構え
□あずみさん&暇人さん:新宿でだらーの巻。適当にゲーセン行ってました。集まった時点でみんな疲れているというとこがなんとも。
□コミケ56:目的は、COTAのコンボ本を出すハイテク桐生店さん。今回は入場もすんなりできいい感じ。
さて実際のコンボ本ですが、コンボの技ごとに写真が載っておりすぐにコンボを試してたくなるようなできでした。ただ、画面のキャプチャーをつきすぎてコミケ準備会からクレームがついたというのは難しい所です・・・。
内容的にはかなり良いつなぎもありますが、ver2ということで評価しにくいです。うーーん、もう少し繰り返しを減らしたり地上でのつなぎも工夫できるかなという印象は受けました。とはいえ、ページを更新しない私には言う資格は全く無いです。機会があれば、もっと本を頒布してCOTAを広めて欲しい物です。
□アシモフ:アシモフ強化月間です。ロボット物から銀河帝国興亡史いわゆるファウンデーション物を読み漁ってます。今、「第二ファウンデーション」です。面白すぎ。
どこでもいっしょ:カエルの「もののふ」と一緒です。彼には武士道を教えています。例えば「みねうち」とか「ぶれいうち」とか・・・。
コミケ前日に入手できたので、友達がたくさん増えました。10枚ぐらい名刺があります。でも名刺交換する人のほとんどが「もののふ」って言う名前を見て笑うんだけどなんで?とても良いなまえだとおもうんだけどなぁ〜?
ソウルハッカーズ:クリアというよりはラスボスを倒しました。
非常に楽しめたソフトだとは思いますが、その比重はシステム部分が大きかったと思います。良く練られたシステムの反面、ストーリーは暴走したから何とかしましょうといった形で魅力を感じません。デビルサマナーシリーズでは真女神転生シリーズのようにハルマゲドン級の話では無いようですね。
かっちょよいダンジョンには感動したけど、CD-ROMの遅さには勘弁というのが本音。


1999年08月01日

□ストリートファイター3 3rd:終末週末の夜の新宿にてGINさん、EXCさんと対戦。私はダットリー、リュウを使用。んだが、ただの暴れモードで上達した雰囲気無し。暴れモードと様子見・防御モードをしっかりきり替えないと行けないですわ。
リュウの真空波動は使い道があるのか?EX技にゲージをまわした方がいいのは当然として、発生5フレームでは中距離の反撃に安心して使えるのかどうか怪しい。近距離の反撃なら膝EX足刀追い打ちの方がおいしいでしょ。
それはともかく、始めたばかりというGINさんのレミーに全く歯が立たず。地元以外での対戦の必要を痛感。EXCさんの12は、うーーん。COPYする頃にはライフがないのがキツイです。しかし、12の前歩きは必殺技と認定。
パラサイト:寄生ものの映画。「遊星からの物体X」学園版でまあ、間違い無いかと。
いいですわ。おばかで。おたくで。もしテレビでやるならば必見です。期待を裏切る面白さなのは間違い無し。
「SF小説」、「コカイン」がキーワードってのはあほだよね。あー、面白かった。
□基板というよりはROM:ヴァンパイヤセイヴァーとスーパーストリートファイター2Xを購入。合わして3000円なり。まずは技表探しから・・・。
□ソウルハッカーズ:アルゴン本社クリア。もはや攻略本の通りに進めてます。知らなきゃキツイというのが、多いですから。面白いが、真・女神転生で受けたインパクトを越えるほどではないかな。マイナーな悪魔が多いので神話上の戦いをしている気にならないのも原因かも。


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山本 治(Yamamoto Osamu)
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