PSYLOCKE
Pofile特徴通常技必殺技Xパワーダッシュ&投げ追い打ち&コンボCPU戦

プロフィール

本名、エリザベス・ブラドック。チームの仲間には、ベッツィーと呼ばれる。
イギリス人であるが、いろいろあって今の日本人の姿になった。元々テレパシー能力を持っており、日本人の姿になった時、忍術をおぼえていた。得意技はテレパシーで敵の頭を焼ききるメンタルボルト。
性格は高圧的で、戦闘(特に格闘戦)を好む。ちょっと暗い。(昔は違った)


キャラクターの特徴

動きのが素早さと連続技能力を活かし、相手の回りをまとわりつくような戦い方をします。しかし、防御力が非常に弱く押してるつもりでも逆転負けをしやすいです。また攻撃力が高いとは言えず、コンボを何回決めたかが勝敗の分かれ目になってきます。
体は小さいほうですがちょっと中途半端なサイズで、体重はかなり軽いです。ジャンプは鋭く、高いので空中戦が得意です。


通常技

小P
どの状態でもそこそこ使えますが、リーチが短いので小Kの方がいいでしょう。立ちとしゃがみの時は、連射がききます。
中P
立ち、しゃがみともに使い勝手のいい技です。リーチの差はないようです。ジャンプ中は、腕を上に突き上げます。当たりにくく使いみちの少ない技です。
大P
しゃがみ大Pはリーチはないですが、上方向にベクトルがあり追い打ちが狙えます。投げの後に使い、サイブレイドスピンにつなぐのが簡単でしょう。
ジャンプ大Pはリーチは長くなくですが下方向に強いため、飛びこみに使う技です。すこしはなれた相手に飛び込む時は、ジャンプと同時に大Pを出して大Kにつなぐのがいいでしょう。
小K
立ち小Kは連打ができます。当てにくい技です。しゃがみ小Kは下段技で、主にダッシュから出していき他の技につないでいきます。ジャンプ小Kは蹴りを横にだす技ですが、使う事はないでしょう。
中K
立ち中Kは悪くないですが、中Pの方が、使い勝手はいいと思います。
レバー前入れ中Kは、前に少し飛びながら蹴ります。足払いを避ける事ができたり、前に進むのでラッシュを続ける事ができます。見た目より、リーチは長いです。
しゃがみ中Kとジャンプ中Kは上方向へのベクトルを持っています。しゃがみ中Kは相手を浮かせる事が出来ますが、リーチが無いです。その後は大Pにつなぐとおもしろそうです。
大K
立ち大Kのあびせ蹴りは、上段ですが使い勝手のいい技です。レバーを前か後ろに入れて出す事で変化し、前に入れると前進しながら蹴り、後ろに入れるといったん下がってから蹴ります。前入れの方はリーチが長くなり、ラッシュが継続しやすくなります。相手の裏に回る事もあります。後ろに入れた場合は、奇襲に使えます。技を出した後は、やはり後ろに下がっています。
しゃがみ大Kは下段技で、唯一転ばす事のできる技です。ラッシュのしめにどうぞ。
足を上から降りおろすジャンプ大Kは、判定が広く横にも強いです。出が速くはありませんが、非常に使える技です。ジャンプ大Pとは逆に近距離から飛び込む時は、大K→大Pとつなぎましょう。

必殺技

サイブレイド・スピン (下→前斜め下→前 +K)
サイブレイドスピンは、対空や連続技に使う事が出来ます。小では前に、中では斜め上に、大では真上に出ます。強力なベクトルを持っているため、相手を吹き飛ばします。空中でも出せ、大体3ヒットしダッシュと組み合わす事により多く当たります。では速いですが、硬直があります。技を出した後により威力の大きいKボタンを押すと連続してサイブレイドスピンを出す事が出来ます。画面端でしゃがみ大Pをキャンセルしてだすのが簡単な連続技です。
サイブラスト (下→前斜め下→前 +P)
飛び道具です。アイスマンは削れません。空中でも出せ、小は斜め下、中は横、大は斜め上に精神波を飛ばします。硬直は短いほうです。キャンセルで連続技にする事も出来ますが、遠距離での牽制やゲージを溜めるのに良く使われます。地上で遠距離の時に中で出して追いかけたり、空中で小を撃って固めてから飛び込んだりします。

Xパワー&キャラクター特性

サイスラスト (下→前斜め下→前 +PPP)
サイロックのハイパーX。出るまでは遅いですが、その後、レバーを入れている方に突進します。突進は速く強力な判定を持っているので、相手の技を潰せます。空中でも出せ、連打しているともう一度レバー方向に出せます。アーケード版Ver. 1.00では2回方向転換ができました。ガードされても硬直はないので、気軽に使えます。サターン版では一発のみだとゲージは、3分の一のみ消費します。他のバージョンは確認していません。
他にいいゲージ技が無いので、ゲージはサイスラストに使う事になるでしょう。削りに使うのもいいですが、しゃがみ大Pから連続技になります。地上ならば、その後も連続技が狙えます。出が遅いのでガードキャンセルに使うには、キャンセルをかける技を選びます。
忍術 (下→後斜め下→後 +P or K)
xパワーを消費する技です。4体の分身が出現し、本体の場所はボタンで決まります。小Kが左端、小Pは左から二人め、中K・Pは真ん中、大Kは右から二人め、大Pは右端です。分身後、コマンドを入れなおす事で、位置の変更が可能です。うまく使えば、相手の裏に回る事も・・・。空中で出す事はできません。
分身も一緒に攻撃しますが、攻撃判定はありません。もちろん、分身に当たり判定はありません。サイブラストだけは、本体しか精神波をだしません。
連続技能力
ゲージ不要の特殊能力。地上において、通常技を一定の法則にしたがって連続して出す事ができます。具体的には、小P→小K→中P→中K→大P→大Kの順番に、前の技をキャンセルして技を出せます。連続技の段数を増やせるわけですが、段数を増やすと補正がかかりダメージが減るので注意が必要です。実際には、相手を通常技で固める時にこの能力を使います。
二段ジャンプ
ジャンプ中にもう一度上にレバーを入れる事により、再度ジャンプします。
挑発
アーケード版ではスタートボタン、サターン版では何も設定していないL・Rボタンを押すとCome On!と挑発します。ゲージを少し増やし、手の甲に攻撃判定を持っています。ダメージは、スズメの涙です。一定時間動けず、ほっとくといつまでも挑発します。

ダッシュ&投げ

ダッシュ
とても速く、良く滑ります。また前ダッシュは、姿勢が低いです。しゃがみ小Kにつなげるのが基本でしょう。
投げ
中Pは相手を上に投げ飛ばします。大Pは地獄車をします。空中投げは中P・大Pとも地獄車をします。中Pの方はコンボを狙う時に、大Pの方は画面端に追い込みたい時に使うといいでしょう。
投げ返し
サイロックは、投げ返しをするキャラです。投げ返しをした後は、あまり離れないので追い打ちを狙いましょう。

追い打ち&コンボ

追い打ち
しゃがみ大P→小サイブラストが簡単です。相手が浮いた時は、しゃがみ大Pからのエリアルを狙ったほうがいいでしょう。
コンボ
連続技能力を使い小P→小K→中P→中K→大P→大Kとやっても、技は出ますがつながりません。また段数を増やすとダメージが減るので手数を減らさなければいけません。リーチの短さは、ダッシュを使って補いましょう。
結局の所、大P→大Kが一番減ります。ダッシュからはしゃがみ小Kか立ち中P、ジャンプからは大P→大K or 大K→大Pから狙います。レバーは前に入れたままで、着地した後は少し接近したほうがやりやすいでしょう。
前述の連続技にサイブレイドスピンを組み合わせるのもいいですが、画面端でしゃがみ大Pからでもおもしろいです。
危険なものとしては無限コンボでしょうか。やり方は画面端で 登り大P→大K を繰り返すだけ。11ヒットして気絶まで確認。ジャガーノート、センチネル当たりに狙えます。
テレパーク「ゲーセン」のMemberName hshmz さんの記事からの引用です。

      ・小足→中足→屈大P→Sジャンプ→中K→小P→小K→中P→中K→大K→サイブレイド

       これが基本エリアルだと思います。
       これだけでも気絶値は高めでしょう。
       投げのあと、大足のあとなど狙う機会は多いです。
       ただし画面端専用。

      ・サイスラスト→立ち小P→屈大P→同上。

       サイスラストからのコンボで、気絶確定です。
       相手キャラによっては、屈大P、中足からサイスラストが繋がるので
       その前に投げなどを絡めることで凶悪になります。

      ・小足→中足→屈大P→Sジャンプ→中K→サイブレイド

       画面中央でも決まりますが、少し寂しいコンボですね。
      
      ・J大p>大k>ダッシュ立中p>立大p>立大k>屈大k

      ・〜屈中k(キャラによっては屈大p)>サイスラスト(×2)>
       >立小p>屈大p>立小k>屈大p>SJ>小k>中k>中p>
       >2ndJ>小p〜大k>サイブレイド×3
こちらは茶円さんのコンボです。メールで教えていただきました。スピード3で確認されたそうです。かっこいいけど、難しいです。エリアルレイブとして、極まっちゃってます。

中P投げ>小P>小K>中P>屈中K>屈大P>
SJ>小P>小K>小P>小K>小P>小K>
中P>2段J>小P>小K>小P>小K>小P>
小K>中P>中K>ハイパーX(斜め上に2回)>
小P>小K>中P>大P>大K>
サイブレイドスピン(弱>中>弱)

(これは、ほとんど空中での連続技で、1つ1つの通常技のタイミングが大切です。ちなみに対ストームで1Pの場合左画面端で46H確認しました。1Pの場合右画面端ではできにくいです。)

これらに触発されて私も作ってみました。

屈中K*2→屈大P→SJ→小K→中K→中P→中P→2段ジャンプ→小P〜大K→サイブレイド*3

シルバーサムライ、画面端、スピード1で確認。2段ジャンプ後は、段数を少なくすると簡単です。


CPU戦

スーパージャンプ小サイブラスト連打でゲージを溜めて、サイスラストで削るのが簡単で安全です。無理に攻めると手痛い反撃を食らって、あっというまに逆転されて負けます。


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山本 治(Yamamoto Osamu)

yamamoto@vc-net.ne.jp