SPIRAL

Profile特徴通常技必殺技Xpowerダッシュ&投げ追い打ち&コンボAERIAL RAVECPU戦

プロフィール

視聴率が支配する異次元、モジョーワールドから送り込まれた人造生命体。マグニートーの手下としてX-MENと戦い、その映像を刺激的な娯楽としてモジョーワールドに持ち帰るのが使命。性格は、サディスティックで享楽的。


キャラクターの特徴

他に類が無いほどの変幻自在な戦い方をしますが、最終的にはハイパーXの投げを狙います。防御力が低いので、注意が必要です。わかりにくい、変なキャラクターです。


通常技

小P
立小Pは連射があまりききませんが、使い勝手のいい技です。それよりも屈小Pの方が、連射がとてもきくので接近戦はこちらの方がいいでしょう。サターン版では、腕が出っぱなしになるぐらいです。
中P
どの状態でも使いにくいと思います。立中Pは硬直も少なくリーチも長いですが、次の技につなぎにくいです。ジャンプ中にレバーを下に入れると変化しますが、どちらも当てにくいので使えません。
大P
立大Pは、6本の腕で殴る特徴的な技です。リーチ・攻撃力ともに優れてますが、硬直があるのでガードされたならばキャンセルをかける必要があります。スーパージャンプかダンス(位置交換)がいいでしょう。ダッシュや屈中Kから出していきます。屈大Pは下段技ではないですが、ふっとばす事ができます。出も速く判定も強いので、中距離ならば強い技です。
ジャンプ大Pは横に腕を伸ばすので、リーチが長い技です。空中でもつれ合った後の離れ際に出すと、いい感じです。レバーを下に入れて出すと、下に叩きつけるようになります。出が少し遅いですが、飛び込む時はこれがいいでしょう。
小K
どの状態でも無理に使う事はないと思います。屈小Kは下段技ですが、屈中Kの方がリーチが長いのでいいでしょう。
中K
立中Kは、相手を跳ねあげます。屈中Kは、下段技でダッシュから出していくべき技です。この後は、立大Pにつなぎます。妙に姿勢が低いです。ジャンプ中Kは水平に蹴ります。レバーを上に入れた場合は、真上に足を出します。
大K
立大Kは、変な技です。宙返りして、足で相手を地面に叩きつけます。出が遅いので、使えない技です。屈大Kは、相手を跳ねあげます。立中Kに比べて使いにくいような気がします。ジャンプ大Kは蹴りあげた足に判定があるので、当てにくい技です。斜め上辺りを狙っていくといいでしょう。前斜め上方向にベクトルがあります。

必殺技

ダンシングソード (前→前斜め下→下→後ろ斜め下→後 +PPP)
スパイラルのメイン必殺技。攻撃、防御、ゲージ溜めの全てにおいて活躍します。空中でも出せます。コマンド入力後、6本の剣をつけます。剣がつくまでとついた後にかなりの隙があるので、セオリーとしてはジャンプ中など安全なところでつけるべきです。またこの剣は、攻撃を食らうと外れます。
剣はいずれかのパンチボタンを押すごとに前に飛ばすことができます。威力の大きいボタンの方が速く飛び、後斜め下の剣から時計回りの順に発射されます。屈小Pを速く連打しすぎると、剣が飛ばないようです。スピードダンスと組み合わせると連射ができます。小Pで剣を飛ばしまくったり、それを追いかけたりすると強力です。また、下→前斜め下→前 +PorKで剣をまとめて飛ばす事ができます。まとめてと書きましたが、残っている剣が一本の時でもできます。どのボタンでも、空中で出せます。以下にボタンごとに説明します。
小P
剣がまとまって下に飛びます。地上ではできません。
中P
剣がまとまって前に飛びます。
大P
剣がまとまって上に飛びます。
小K
剣が前方5方向に分かれて飛びます。Xパワーを少し消費します。
中K
剣が回転して飛びます。Xパワーを消費します。
大K
剣がゆるい誘導で飛びます。Xパワーをかなり消費します。
シックスハンドグラップル (下→上 +P)
コマンドを入力すると、手を伸ばし空中の相手をつかみジャンプして放り投げます。空中では出す事ができず、ボタンの威力が大きいほど手を伸ばす時間が長いです。投捨てる時にレバー入れておくと、レバーの方向に投げ分ける事ができます。ダメージだけをを考えると叩きつけダメージの大きい下がいいですが、普段は強力な追い打ちが入る前or後ろをお薦めします。

Xパワー&キャラクター特性

メタモルフォーゼ (下→前斜め下→前 +PPP)
スパイラルのハイパーX。コマンド入力後、一定時間光っているあいだに相手をPで捕まえると変身乱舞を食らわせてダメージを与えます。コマンド入力直後のポーズを取った瞬間には全身に攻撃力があり、前方にベクトルを持っています。ガードキャンセルで使うと強力で、ダメージも侮れません。光っているあいだ、Pはすべてつかみモーションになり、相手がのけぞり中でなければ吸い込みます。小Pよりも大Pの方が、腕を出している時間が長いです。空中、地上、しゃがみでヒット数が違い、それぞれ21Hit、19Hit、17Hitです。大きなダメージを確実に入れられる貴重な技なので、これを決められるかどうかは勝敗に大きく影響するでしょう。ゲージはすべてメタモルフォーゼに使うべきです。
リバーサルダンス (下→前斜め下→前 +小P)
Xパワーを消費する技です。ポーズを取った後、相手と位置を交換します。空中で使えます。立大Pをキャンセルして使うと、おもしろいです。
テレポートダンス (下→前斜め下→前 +中P)
Xパワーを消費する技です。ポーズを取った後、テレポートします。空中で使えます。テレポート先は通常は相手の頭上ですが、消える時にボタンを押す事で出現する位置を変える事ができます。小Pだと相手の左上、小Kだと相手の左、中Por中Kだと相手の頭上、大Pだと相手の右上、大Kだと相手の右とボタンの配列のようになっています。この時レバーを入れる事で、出現位置の微調整ができます。
急降下 (下→前斜め下→前 +大P)
急降下します。当然地上では出せません。
パワーダンス (下→前斜め下→前 +小K)
Xパワーを半分ほど消費する技です。一定時間(光っている間)攻撃力が上がります。そのかわり、防御力が下がります。
スピードダンス (下→前斜め下→前 + 中K)
Xパワーを半分ほど消費する技です。一定時間(光っている間)地上を移動するスピードが上がります。そのかわり、ジャンプスピードが下がります。ふっとばされるスピードは変わりませんが、落下速度も下がります。ダンシング・ソードをつけてやると、マシンガンのごとき連打ができるようになり、雨あられとソードが飛んでいきます。もちろん、全部飛ばしたら、すぐにダンシング・ソードをつけなおします。スピードアップが切れる頃には、ゲージがたまっているので、最初に戻れます。またこれは対CPU戦でも、非常に有効です。メタモルフォーゼ中も、つかみモーションに連打が効くので、似たようなことができます。ソード装着→メタモルフォーゼダンス→ソード連打で固めて置いて、近づくというわけです。
ディメンショナルダンス (下→前斜め下→前 + 大K)
Xパワーを大めに消費する技です。見えなくなります。ただし背景の一部も消してしまうので、場所によってはばれてしまいます。

ダッシュ&投げ

ダッシュ
ダッシュは十分な速さがあります。また、まったく滑らないようです。ダッシュからは屈中Kがいいのではないでしょうか。
投げ
中Pの投げは、相手をつかんでぼこぼこ殴ります。連打とレバガチャでダメージが増えます。落下ダメージが小さいので、受け身が取れるキャラクターに使いましょう。大Pの投げはシックスハンドグラップルと同じです。そちらを参照してください。中Kと大Kでも投げる事ができ、足でつかみ地面に叩きつけます。落下ダメージが大きいので、体重が大きい相手に使うのがいいでしょう。追い打ちは大Pがいいでしょう。色々種類がありますが強力な連続技があるので、相手のゲージが青い時は大Pを狙うべきでしょう。
Pの空中投げはシックスハンドグラップルと同じです。そちらを参照してください。Kの空中投げもあり、地上のK投げと同じ様に地面に叩きつけます。中Kと大Kで投げれます。
受け身&投げ返し
スパイラルは受け身か投げ返しを行うと、テレポートダンスをします。消えるさいにボタンとレバーで出現場所を変えられます。詳しい事はテレポートダンスを参照してください。

追い打ち&コンボ

追い打ち
相手を転ばす事のできる通常技が無いので、追い打ちは投げの後にします。中P&Kの投げの追い打ちは、大Pが決まりやすいでしょう。
シックスハンドグラップル&大P投げの強力な追い打ちというのは、 横に投げる→地面に当たって少しはねた相手にレバー下大P→着地→屈中K→立大P です。これは相手を気絶させる事もできます。横に投げた後は画面端だと、もう一回つかむ事もできます。上に投げた後はシックスハンドグラップルでもう一度つかめます。
シックスハンドグラップル ×2(下に叩きつける)→空中で剣をまとう→下に剣を投げる→立ち中K→シックスハンドグラップル×2→・・・・・
です。叩きつけた後に前転または後転されるとおしまいですが,初心者相手だと前転できないので決まります。かわいそうだが・・・。
というのを、教えていただきました。
コンボ
通常技は、KからPにつながります。屈中K→立大P が基本でしょう。応用としては、追い打ちの欄を見てください。
Teleparc「Geisen」のMemberName hshmz さんの記事からの引用です
      ・ダンシングソード→メタモル(発動)→236中P→前ダッシュ→立ち中K→
       →Sジャンプ→小K→中K→大K→メタモル(投げ)→立ち中K

       決める機会は皆無に等しいですが、決まれば格好良すぎます。
       一応気絶確定です。

      ・立ち中K→メタモル(発動)→シックスハンズグラップル→ジャンプ→メタモル(投げ)
       →立ち中K→シックスハンズグラップル→・・・

       よけ方がばれている場合は回避されてしまいますが、上のものよりは狙っていけます。
       かなりかっこいい方だと思います。

AERIAL RAVE

こんなのを教えていただきました。


  J大K→屈大K→キャンセルSJ→小K→小P→中K→中P→
  キャンセル メタモルフォーゼ(ポーズでぶっ飛ばし)→メタモルでつかむ(空中)
(→落ちてから立ち大P)
                                                            (画面端のみ)


かなり強力です。何といっても難しいのは,空中でメタモルを当てた後つかむと
ころです。
タイミングが合わないと,吹っ飛ばした後に敵をつかめずに落ちてしまいます。
ジャンプ大Kで飛び込み相手を少し浮かし、屈大Kにつなぎやすくしている所がすばらしいです。

CPU戦

簡単な戦い方としては、バックジャンプしてダンシングソード→中Pまとめ剣投げ をくり返しゲージを溜めてメタモルフォーゼを決めるというのがあります。これより単純で安全なものとして、離れてダンシングソード→小P剣投げ*6 だけを繰り返すというもあります。どちらにしても安全に剣をつける事が必要です。


ダンシングソード+スピードダンスの情報提供
海法 紀光
ありがとうございました。
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山本 治(Yamamoto Osamu)

yamamoto@vc-net.ne.jp