マーブル・ユニバースのジャイアニズムの実践者。
その名はジャガーノート
一部のキャラには壁になる、ジャガーノート戦ですが、動きは単純そのものです。取り敢えず攻略の基本として、中華鍋ことジャガノートのアルゴリズムや特徴を見て見ましょう。
まず注意すべき事は、いかれた攻撃力とバカみたいな防御力です。攻撃力は食らえばすぐにわかる事ですが、大Pでゲージの4分の1は奪います。防御力が非常に高いだけでなく、スーパーアーマーを標準装備しています。ですから、ごり押しで攻撃しようとしても技を食らいつつ反撃をしてきます。また、削り能力も標準装備されています。
技の中ではアースクェイク・パンチはしゃがみガードでなければ防御できず、降りおろすパンチにも判定があります。逆にたまに行う鉄柱攻撃はしゃがみガードができません。その他の細かいジャガーノートの技などについては、ジャガノートのページを参照してください。
ジャガーノートは基本的にアースクェイク・パンチばっか撃ってます。地面を叩くのに飽きると、鉄柱を握ったりジャガーノートパンチ(両手を突き出すパンチ)をしたりします。この時、ゲージがないときはニヤリと挑発をしたり、ゲージがある時は頻繁にサイトラックパワーアップをします。これらの事は間合いが離れている時に行いますが、間合いが近い時や接近しようとした時は、追い払ったり反撃しようとジャガーノートはその筋肉質の脳味噌で考えます。具体的には接近されたり飛び込まれるとしゃがみや立ちの大Pで返そうとしボディプレスで奇襲を狙ってきます。あんまり近くにいると投げてくる事もあります。
で、ジャガーノートをどうあしらえばいいのか
やつの根本的な弱点は、のろい事です。技の一つ一つが遅く、隙も大きいです。また図体がでかいので攻撃が当たりやすく、投げられた時の体重による追加ダメージは大きいので投げが効果的です。
攻撃のチャンスですが、アースクェイク・パンチを連打している時・ジャガーノートパンチに当たらなかった時・ボディプレスでこけている時・しゃがみ大Pが当たらなかった時などです。この中では最も頻度が高いアースクェイク・パンチの連打中に攻撃する事が多く、次はしゃがみ大Pのスカリ時でしょう。注意点としてはアースクェイク・パンチを一回ガードしてしまったら、一通り攻撃が終わるまでガードしておくことです。追い打ちは程々にしたほうがいいみたいです。調子に乗って攻撃していると、手痛い反撃を食らいます。
あしらい方ですが、飛び道具があるキャラクターは簡単です。よくやるようにジャンプして飛び道具を撃ってけずり、ゲージを溜めてハイパーXでさらに削るといういつものパターンです。要はいつもの通り攻撃を食らわないでタイムオーバーに持ち込めば勝ちです。飛び道具が無いキャラは、スーパージャンプで飛び込んでしゃがみ大Pをガードして投げを繰り返します。
ウルヴァリン
なれないと難しいとおもいます。相手に向かって様子をみながらジャンプをします。アースクェイクパンチなどならばジャンプ大Pをレバーを後ろに入れて当てます。そうすると当たってもガードされても後ろに戻るので繰り返します。飛びこみが反撃されそうな時は、素直にガードして相手の硬直を投げます。中Pで投げて、 しゃがみ大K→スライディング→ドリルクロー の追い打ちを狙ったほうがいいでしょう。画面端なら、エリアルもありでしょう。相手が飛んできた時は、自動的に空中投げになるので、心配ありません。注意点としては、大Pを当てて着地する時に技を出さないでしっかりガードをしておくことです。よく、アースクェイクパンチに当たります。
Buzzさんのジャガイモ調理法
1. 開始時に密着して, 立強 K キャンセル強 T.C.―すぐにボディプレスをガード。
2. ガードジャンプで跳び込み, アッパーを出すまで粘る。アッパーをガードしたら歩いて中 P 投げ―下強 K―スラ―前 D.C.
3. ピヨったらバレッジ―下強 K―スラ―前 D.C.
インチキ臭え〜。(笑) 慣れてきたらきちんと攻撃もしよう!
サイロック
いつもどおり、スーパージャンプから小サイブラスト連発でゲージを溜めてサイスラストで削っていくだけで大丈夫です。接近されたならば、スーパージャンプと二段ジャンプで広い方に回りましょう。
サイクロプス
スーパージャンプしてオプティックブラスト連発でゲージを溜めてハイパーXで削るのくり返し。接近されたならば、スーパージャンプと二段ジャンプで裏に回りましょう。要はサイロックと同じ。
Kanjuさんのジャガイモ調理法
強パンチを取りあえず撃って、アースクエイクを撃ってきたらスーパージャンプ、それ以外の時は中オプで戦うと、強パンチが当たるぶん楽に倒せます。
ストーム
最初はサイロックなどと同じですが、飛行ができるくらいにゲージが溜まったならば飛行を始め、ワールウィンドをうちまくります。画面端でジャガーノートの頭の位置ぐらいが丁度いいです。飛行が切れてもまた飛び始めればいいだけです。楽勝ッス。
アイスマン
サイロックなどと同じでもいいですが、バックジャンプ中アイスビーム連発が楽だと思います。この時連打と着地時のガードを忘れずに。
コロッサス
ウルヴァリンと基本的には同じですが、三角飛びが無いので投げを狙うのがメインとなってきます。アースクェイクパンチが嫌なので、スーパージャンプから後ろに回るようにしましょう。
スパイラル
サイロックと同じです。バックジャンプダンシングソードから剣飛ばし(前)のくり返します。
シルバー サムライ
これもサイロックと同じで、バックジャンプ手裏剣でゲージを溜めてハイパーXで削ります。間合いによっては雷鳴剣でもいいですが、安定するなら超手裏剣でしょう。
オメガ レッド
バックジャンプカーボナディウムコイルのくり返しで勝てます。上に投げて、連続技を狙えばもっと簡単です。
センチネル
ストームと似ています。スーパージャンプからロケットパンチを連打してゲージを溜め、飛行をしてロケットパンチで削ります。
豪鬼
サイロックなどと同じです。バックジャンプ斬空波動拳でゲージを溜めて、ハイパーXで削ります。接近して昇龍煉獄をだすと、足払いだろうが何でも取るのでこれでも勝てます。
まとめ
それでは最後に勝つための一言、
攻撃を食らうな!ガードを固めろ!近づかないでいいやつは近づくな!!
なれりゃ、攻めても勝てるけどね。

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山本 治(Yamamoto Osamu)
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